Claude Code CLIインストール
→初回起動まで最短3分
「ClaudeCodeって結局どこから入れるの?」でほとんどの経営者が止まります。実はnpmパッケージを1本入れて、ターミナルで claude と打つだけです。この3分で全てが始まります。
「ChatGPTは入れた」「Cursorも試した」。でもClaudeCodeだけはハードルが高く感じる──この正体はターミナル(黒い画面)への苦手意識です。でも安心してください。このノックは"ターミナルを初めて開く経営者"でも3分で終わる粒度で書きます。
ここで躓くと、このあとの99ノック全部が始まりません。最初の1ミリを越えさせるのが目的です。
- macOS / Windows / Linux どれでも動きます(本ノックはMac想定、Windowsの人も同じコマンド)
- 必要なのはターミナル(MacならLaunchpadから「ターミナル.app」)とnpmというパッケージ管理ツール
- Claude の有料プラン(Pro or Max)があるとフル機能。無料でも起動できます
Step 1 — Node.js (npm) を入れる
ターミナルを開いて、以下を打ちます。すでに入ってれば v20.x.x みたいに出ます。
# バージョン確認 node -v npm -v
入ってない場合は nodejs.org から LTS版をインストール。Macユーザーなら brew install node でもOK。
Step 2 — Claude Code CLI をインストール
npm install -g @anthropic-ai/claude-code
これだけ。所要30秒。グローバルインストール(-g)なので、どのフォルダからでも claude と打てば起動します。
Step 3 — 任意のフォルダで起動
# 適当な作業フォルダに移動 cd ~/Desktop mkdir ai-experiment && cd ai-experiment # 起動 claude
初回は Anthropic アカウントのログインを求められます。ブラウザが自動で開くのでログインして戻ってくるだけ。これでClaudeCodeが起動します。おめでとうございます。
僕も最初の頃は「ターミナル黒い画面が怖い」派でした。でも1回入れてしまえば、もう普通のアプリと変わりません。むしろChromeやVS Codeよりも軽い(Mac M4・16GBメモリでほぼ固まらない)。僕の講座の第1回でもまずここを全員で同時にやりました。20人中19人が3分以内に起動完了しています。
# 1) npm確認(なければ nodejs.org から入れる) npm -v # 2) Claude Code CLI インストール npm install -g @anthropic-ai/claude-code # 3) 作業フォルダ作成して起動 mkdir -p ~/Desktop/ai-experiment && cd ~/Desktop/ai-experiment claude
🚨 ハマりポイント3つ
- Windowsの人:WSL2(Windows Subsystem for Linux)の上で動かすのが推奨。素のPowerShellだと一部機能が動かない場合あり。
- npm install で permission エラー:
sudoを付けると通るが、本来はnvm(Node Version Manager)を入れて sudoなしで動かすのが正解。 - ログインブラウザが開かない:表示されたURLをコピペして手動でブラウザで開く。callback URLが localhost なので社用PCのセキュリティ設定で弾かれる場合は個人PCでまず試すのが近道。